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平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
また、本年3月の東日本大震災に被災された株主の皆様には謹んでお見舞申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
当社グループは、「お客様歓喜」を企業理念とし、従来の飲食店とは一味違った
「非日常性」と
「食へのこだわり」を基本コンセプトとして、マルチコンセプト(個店主義)戦略の下、自社グループで業態を開発し、
都心部及び首都圏を中心に、株式会社ダイヤモドダイニング100店舗、株式会社サンプール5店舗、株式会社シークレットテーブル32店舗、
株式会社ゴールデンマジック41店舗、2011年6月1日にグループ入りした株式会社バグース55店舗、当社グループ合計233店舗(平成23年8月31日現在)を直営にて展開しております。
また、2011年10月14日に米国におけるレストラン事業の拠点として米国デラウェア州に設立した Diamond Dining International Corporationが2011年11月1日に米国進出・展開の第一歩として、 米国ハワイ州ホノルルにて日本食レストラン「SHOKUDO(食堂)」を1店舗運営するDream Dining Honolulu LLC の全持分を取得し、
米国進出・展開の起点とすることといたしました。 当社グループは今後、同店舗を海外展開の足掛かりとし、 順次、ハワイでの追加出店、米国本土及びアジアへの進出・展開を図り、更なる当社グループの業容拡大・成長を目指してまいります。
当社グループとしては、「コンセプト」・「空間」・「ストーリー(物語)」・「内装」・「サービス」等
あらゆるプロダクトを付加した新たなブランド・業態を開発し、 当社グループが運営する店舗間でのシナジーも活用して顧客をシフトさせ、
リピーターとして定着させることが重要であると考えております。
今後、高品質なサービスの提供、スケールメリットを生かしたコスト低減など、 グループ全体としてのシナジーの最大化を図ってまいります。
今後とも企業理念である「お客様歓喜」を念頭に、外食業界における業態開発力No.1、そして外食業界のリーディングカンパニーを目指して持続的な成長を実現し、新業態への参入ならびに海外への進出も視野に入れながら、更なる成長に向けてグループ全体の企業価値の最大化を図っていく所存でございます。
株主・投資家の皆様には、さらなるご指導ご鞭撻を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。
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株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長 松村厚久 |
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