News

2014.09.02PRESS

ダイヤモンドダイニンググループのマーケティングアドバイザーに経沢香保子氏が就任

集合写真
左から(株)ダイヤモンドダイニング常務取締役 薬師寺祥行、(株)ダイヤモンドダイニング代表取締役社長 松村厚久、 トレンダーズファウンダー経沢香保子氏、LiNK-UP(株) 代表取締役 CEO小田吉男氏

トレンダーズの前社長である経沢香保子氏が、2014年9月1日付で ダイヤモンドダイニンググループのマーケティングアドバイザーとして 就任することが決定致しました。



【第一回目ミーティングにて】

会話風景
2014年9月1日、午後 14:00 今回の就任を受け、弊社オフィスにて第一回目のミーティングが行われました。約1時間の顔合わせを兼ねたミーティングでは、リラックスしたムードの中、経沢氏のダイヤモンドダイニングに対する印象や、時代性を踏まえてダイヤモンドダイニングに期待をすることなどをお話いただきました。

◆ダイヤモンドダイニングの印象

革命的なお店が多いですよね、私は元々リクルートにいたんですが、その時すでにダイヤモンドダイニングっていうブランドは知れ渡っていて、ホットペッパーを営業の子たちはみんなダイヤモンドダイニングの社長を知っているってだけで自分の価値が上がるくらい「松村社長って有名なんだ」って思ってました。

会話風景2

◆ダイヤモンドダイニングに期待すること

ダイヤモンドダイニングさんには、今まで誰も見たことがない様な面白いことをどんどんやってほしいですね。
私も経営をやっていたので、いかに優秀な人財が集まってくる会社にするかというのは大事な要素になってくると思うんです、その時に、やはり他の会社がやっていないようなユニークなことをやり続ける、高収益な体質を作るっていうのは大切なブランディングになってくると思います。
あとは、食って、何をやっても幸せじゃないですか。誰か好きな人と行って楽しくて、食べておいしくて、満腹になって幸せで、食を通じて人生の幸福度があがるっていうベースの中で、さらにそこに今まで観たことがないとか、あったらいいなっていうものがあるっていう付加価値をダイヤモンドダイニングさんならたくさん創りだしていけるんじゃないかなと思います。


◆「ライフスタイル」を提案する

お店はひとつのコミュニティですよね。同じような(属性)の人たちが集まりやすく、そういう人たちが必要とする場所だと思うんです。1つの提案をして、その提案に対していいなと思う人たちが集まって、発信地になる。その発信に対して、自分もこういうライフスタイルおくりたかったんだと話題になる。そういった新しい価値を発信することで、時代を切り開いていってほしいなと思います。私もそういう面でお手伝いできればと思っています。

会話風景4

小田氏「まさにそこなんです。そこをより他社、世間に訴求させるために方法論や技術をどんどんアドバイスいただきたいですね」
私自身は、今までソーシャルメディアを使って、人を集めたり、人生・夢をかなえてきたりしてきました。 今たくさんの方がソーシャルメディアを使っているので、個人の発信力はとてもキーになってくると思います。

会話風景5
こちらが提案したライフスタイルに対し、そのカテゴリに入ってくる人たちが、書いて楽しいとか、本当に面白いから広めたい、他の人と共有したいという気持ちで発信する。 広告や宣伝という一人称のものよりも、誰かと特別な体験を共有していけるような流れを作って行きたいですね。

集合写真2
経沢氏には、今後幅広くかつ高度な知見に基づき、弊社グループの更なる知名度向上の為に、マーケティングアドバイザーとしてサポートしていただきますので、ぜひご期待下さい。

【経沢香保子氏プロフィール】

1973年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、リクルート、楽天を経て 2000年 26歳でトレンダーズ株式会社を創業。バズマーケティング事業、 PR事業、女性の起業を支援する「女性起業塾」など展開。現在は、テレビ朝日ワイドスクランブル金曜レギュラーや東京MXテレビ等でコメンテーターなど活動の幅を広げている。

20140902PRESS RELESE「経沢氏マーケティングアドバイザー就任」のプレスリリース(PDF)をダウンロード

page top