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2015.04.10IR

【2016年2月期予算発表及び2015年2月期実績報告】

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積極的成長投資による攻めの経営方針!

東証1部上場に向けて始動!!


2016年2月期予算は、売上高300億円(2015年比+15.3%)
過去最大級の出店:新規出店45店舗!!
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2016年2月期予算(連結)
売上高 300.6億円(2015年2月期実績比+15.3%)
営業利益  12.0億円(同実績比+24.6%)
経常利益  11.4億円(同実績比+20.1%)
当期純利益   4.7億円(同実績比+23.8%)

2020年東京オリンピックを視野に、新年度は国内出店スピードを加速!
新業態開発・出店と高収益業態のエリア展開によるHYBRID出店!!

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2015年2月期実績(連結)
売上高 260.7億円(2014年2月期実績比+  5.3%)
営業利益   9.6億円(同実績比+ 35.1%)
経常利益   9.5億円(同実績比+ 22.9%)
当期純利益   3.8億円(同実績比+128.3%)

2014年2月期実績比オールクリア、第2次成長期に突入!国内営業利益は、過去最高の実績!
対予算に関しては、国内の積極出店の初期費用計上及び海外店舗の立ち上がり遅延の影響により、営業利益・経常利益は多少下回ったものの、最終利益は、予算比+27.4%としっかりと確保。今期の海外事業は上昇基調にあり、計画通り推移。
ネガティブ要因は無し!

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本日4月10日(火)に発表致しました『平成27年2月期 決算短信[日本基準](連結)』につきまして、概況を報告させていただきます。

【2015年2月期 通期(連結実績)と抱負】
連結売上高は前年同期比5.3%増、既存店売上高は前年同期比2.4%増
国内積極出店による費用計上及び海外店舗の立ち上がりが想定より遅れたため、対予算において営業・経常利益水準で多少下回ったものの、売上高及び当期純利益はクリアし、前年同期比においては全ての段階損益において大幅に上回る結果を残しました。特に国内営業利益は、過去最高の11.6億円をマーク! 2016年2月期(以下、当期)の目標達成に向けて、更に勢いをつける実績となりました。
また、当期の海外事業は上昇基調かつ計画通り進捗しており、ネガティブ要因は見当たりません。
2020年東京オリンピックを視野に入れ、新年度は国内出店スピードを加速し、予算売上高300億円突破、更なる企業成長を図るべく、東証1部上場を視野に入れて邁進して参ります!

【2015年2月期店舗数の状況と当期出店計画】
店舗数については、期末店舗数は飲食事業が国内183店舗、海外8店舗。アミューズメント事業は45店舗となり、全店で236店舗でございます。
当期の出店につきましては、国内43店舗、海外2店舗、合計45店舗を計画。
新業態開発・出店と高収益業態のエリア展開によるHYBRID出店を進めて参ります。

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2015年2月期において、当初の計画値を概ね1年前倒しで達成したことにより、当期以降の計画値を大幅に修正。
2015年2月期に比べ、3年後の2018年2月期の売上高水準は1.4倍、利益水準は2倍以上を想定しており、企業規模拡大とともに、最終利益をしっかりと確保しながら安定した財務基盤の構築を進めて参ります。

【当期以降の取り組み】
①国内
現在山手線沿線に170店舗を構え、上場会社同業界内、世界一の店舗数を誇るダイヤモンドダイニンググループ(2015年2月末現在、自社調べ)。
都心部を中心に合計236店舗(2015年2月末現在)を有する当社グループは、2020年東京オリンピックに向け増加する外食消費を背景に、その出店エリア特性を更に強化し、国内に積極投資する所存でございます。
多様なブランドを有する当社グループの特徴を活かし、首都圏を中心に経営資源を集中的に投下することで積極的なエリア展開を実施致します。また、業態開発力を更に強化し、その力を存分に発揮することで、他社が追随できない体制を構築して参ります。
東京オリンピック開催後は、開催前に比べ在日外国人が増えることを想定しつつ、それまで増え続ける日本への外国人観光客を受け入れるに十分な体制を整備して参ります。
このように国内に経営資源を集中することで、多数のブランド展開を実現し、世界NO1の魅力ある企業に成長して参ります。

②海外
・現在海外展開しているハワイ・シンガポール
2015年2月期は、主に国内に経営資源を集中し、ハワイ新店の立ち上がりが遅延した影響により、海外の業績は想定を下回ったものの、当期は黒字化を計画。徐々に業績は上昇基調にあることを踏まえ、2016年2月期の計画を順調に達成可能と想定しており、黒字化を目論んでおります。
また、海外事業については、今後世界市場に本格進出するための拠点作りが必要と考えており、東京オリンピック終了後のグローバル展開を見据えた先行投資として位置付けております。今後日本を訪れる外国人観光客が増加するたび、日本文化・食に魅了される人たちが世界中に増加することが推定され、近い将来においては国内に経営資源を集中しつつも、将来のグローバル展開積極化のための事業拠点として重要な取り組みとしております。
また一方で、東京オリンピック終了後の多国籍化を見通し、今から海外の消費ニーズ・動向を捉え、国際的なコミュニケーションを図ることが、長期的視点から当社グループ成長の有効な手段と考えております。

中長期的な視点から当社グループの更なる成長を図るとき、国内市場における継続的な事業の拡大を図りつつ、海外市場における事業基盤を今整備することが重要と位置付けて取り組んで参ります。
今後のダイヤモンドダイニンググループの活動にご期待ください!

<関連リンク>
IRライブラリー:http://www.diamond-dining.com/company/ir/library/


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