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2015.06.12PR

「ママ」として、「私」として輝くために!経沢香保子氏と語る、女性活躍支援とダイバーシティ推進のカタチ!

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今や企業の成長戦略の一つとして欠かせないダイバーシティ推進。
女性が輝く社会の実現を目指す経沢氏が、産休育休を控えた女性社員と共に、女性としての新しい働き方と価値観の創出を語ります!
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経沢香保子ne_jyosei (7)
Women be colorfulを掲げ「女性が輝く社会」を実現する株式会社カラーズ代表取締役社長。現在、1時間1000円〜安全・安心・即日手配可能なベビーシッター【キッズライン】https://kidsline.me/を運営し注目を集めている。
テレビ朝日・ワイドスクランブル金曜日レギュラーや東京MXテレビ等でコメンテーターなどでも活躍。プライベートでは3回の出産を経験、現在は1男1女の母。2014年9月より弊社マーケティングアドバイザーに就任し、マーケティング活動や女性が働きやすい環境づくりに取り組む。



ne_jyosei (5)ダイヤモンドダイニング 管理本部 冨田 綾
2011年大学卒業後、新卒として入社。2012年5月に1度目の産休・育休を取得。2013年5月、職場に復帰。2014年夏には、ダイヤモンドダイニングよさこいチームのメンバーとして参加し、副リーダーとして活躍。2015年5月から2度目の産休・育休を取得。







■出産・育休…ライフイベントを考慮した働き方を与えてくれた会社
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経沢:冨田さんは新卒入社したとのことですが、いきなり産休をとることになって不安などありませんでしたか?

冨田:はい。 2012年5月に1度目の産休・育児休暇をいただいたのですが、正直、自分の体調の変化とともに仕事を続けていけるのかはかなり不安でした。
仕事も色んなことを覚えている最中で、自分のなかで様々な業務に興味・関心がありこれからという時期での産休でした。もちろん、どのような形で復帰できるかもわからず日々葛藤でした。

経沢:実際、妊娠中など周囲の反応はどうでしたか?

冨田:妊娠初期では体調が非常に不安定だったため仕事も休みがちになりましたが、当時の上司が非常に気を使ってくださり負担の少ない業務等を割り振ってくださいました。

経沢:仕事に復帰してからの働き方に関してどうですか?

冨田:産休明けには時短勤務の中、保育園からの呼び出しも多く、早退・欠席を繰り返すことも多くありました。しかし、復帰後には産休前に比べ、多くの業務を与えていただきました。
ne_jyosei (2)もちろん、責任ある仕事も任されるようになりました。
また、昨年夏のよさこい祭りに参加できたのは、周囲の協力があったことが一番だったと思います。時短にも関わらず、午前中の練習に参加させていただき、17時の定刻までという時間内で業務をしました。全てよさこいに参加させていただいた同じ部内の方々の協力。出張期間、原宿よさこい参加期間、リハーサル期間、子どもをみていただいた周囲の協力。夜の時間の練習に参加できないため日中の時間にリハーサル等合わせていただいたよさこいメンバーの協力。周囲の協力がなければ、子育てをしながらのよさこい参加は実現しなかったと思うので、とにかく「感謝!感謝!感謝!」の一言ですね。



■ワークライフバランスを考えた働き方と育児への影響

経沢:会社の中でワーキングママとして働くにあたり、冨田さん自身が気をつけたり、意識していることはありますか?

冨田:決算説明会など重要なスケジュールのある日には事前に祖母にお願いをし、子どもが発熱等で急遽保育園へ行けなくなったときなどのことも考え、自分が休まず業務が出来るように協力をしてもらっています。また、常に意識しているのは自分が今何をしているのか、1つの業務に対してどこまで進んでいるのかという進捗管理を念頭に仕事をしています。これは急にお休み・早退となった場合でも部内で共有ができているようにするためです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

経沢:なるほど。会社での働き方もママとしてのあり方も協力関係が必要だと思います。
私は社長業をやりながらも、母とベビーシッターさんと私でシフトを組んでみんなで育てています。
実は、ワーキングマザーの子どもは働くお母さんの姿にすごくいい影響を受けます。私の娘は本当に「ママは輝いている!」「ママはキレイだ!」「ママが大好き」って言ってくれるんですが、びっくりしたのは私の姿を見ていて「ママよりも大きな会社の社長になる」って言ってること(笑)。発想がすごいですよね(笑)女の子は働くママの姿を見て、小さいころから自立意識を持って生きて行こうとする。そして男の子は家事に協力的になります(笑)お母さんが仕事と子育てや家事を両立していて大変な姿を見ているからですよね。親がしっかりしていれば、子どもはちゃんと育ちます!(笑)


■ダイヤモンドダイニングの女子力とダイバーシティ推進の重要性

冨田:以前、松村社長がマスコミの方に「ダイヤモンドダイニングは女子力!(女性が力を発揮している会社)」と言われたことがあるそうですが、本当に活き活きと活躍する女性社員が多く、重要なポジションに就く女性社員も増えてきています。

経沢:そうですよね、だからこそダイヤモンドダイニンググル―プで働く女性の皆さんは、今後どんどんライフイベントと仕事とのバランスを考えるようになると思います。「今産んでもいいのかなぁ」とタイミングを考えたり、不安になったりする人もいると思いますが、その時、私は絶対「産んだ方がいい!」って背中を押してあげたい。sa小さな視点で見れば、その時は会社や同僚に少し迷惑をかけてしまったり、協力が必要だと思うけど、もっと大きな視点でみたときに、今の日本で女性が社会に出て働かないのは本当にもったいないこと。日本は先進国の中で実は一番女性の学歴が高い。女性にもちゃんと教育や投資がされてるってことですよね(笑)でも出産して7割が仕事を辞めてしまう。社会にとって優秀な労働力であるはずなのに、学校を卒業して8年位でやめてしまうのは、本当にもったいないですよね。優秀な労働力を活かすのが、経済合理性だと思います。だからこそ“女性の働きやすい環境づくり”は会社としても国としてもやるべき。

冨田:一人目を保育園に預けることが決まって、いざ復帰となったときにまた働くことが本当に楽しみでした。外に出て働いていた方が自分自身も心身ともに健康でいられると実感しました。
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経沢:出産はそれだけで本当に尊いこと。女性にしかできません。でも育児はみんなでできる。女性のライフスタイルがこれだけ急激に変化してるのに、育児スタイルはいつまでも「昭和的」だなーと思います。社会では、「子育てはこうあるべき」「子供にこういうことをするのはダメ」と、ママにプレッシャーを与える育児情報があふれている中で、私は「子育ては自分次第でもっともっと楽しくなる」といったポジティブな考え方を広めたいと思い、今の仕事をしています。
ダイヤモンドダイニングの女性社員の皆さんが、輝きながら働き続けられることが、今後の会社の成長にとっても非常に大事なことだと思うので、今後も私なりに様々な形で応援していきたいと思います。


[ダイヤモンドダイニング女性の活躍推進 関連ニュース]

・初の女性執行役員誕生 http://www.diamond-dining.com/news/2014/09/18/406
・「女性社員の働きやすい環境作り」×経沢香保子氏http://www.diamond-dining.com/news/2014/10/27/892



ダイヤモンドダイニンググループでは、女性の活躍支援とダイバーシティ推進を会社の成長戦略の一つとし、今後も様々な形で取り組んで参ります!
ダイヤモンドダイニンググループでは、ダイバーシティ推進を会社の成長戦略の一つとして位置付け、“女性の働きやすい環境づくり”や仕事とライフイベントの両立に関してもさまざまな形で支援してまいります。
今後も、男性・女性ともに、若手社員からベテラン社員、障がい者雇用に至るまで、それぞれが持てる能力を活かして活き活きと働ける環境づくりに取り組み、社員一人ひとりが最大限の力を発揮できる仕組みや企業風土を大切にして参りますので、引き続きご支援の程何とぞ宜しくお願い致します。



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