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2015.08.21

フレンチキスプロジェクト始動!仏ミシュランシェフ・松嶋啓介氏×ダイヤモンドダイニング 8月24日(月)日本橋「Marche aux Poissons」25日(火)大手町「BISTRO French Paradox」2店舗連続オープン

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株式会社 ダイヤモンドダイニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:松村厚久)は、戦略的業務提携を締結しているフランス本国のミシュランシェフ松嶋啓介氏をエグゼクティブプロデューサーとして、2015年8月24 日(月)に東京都中央区日本橋に、南仏プロヴァンスの食文化を皆様に楽しんで頂く『Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)』をオープン。また、翌日25日(火)に東京都千代田区大手町にワインを主役とするボルドーの食文化を皆様に楽しんで頂く『Bistro French Paradox(ビストロ フレンチ パラドックス)』をオープンすることをお知らせいたします。

【”フレンチキス”を日本中に】
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フランス芸術文化勲章シュバリエの称号を持ち、フランス文化に造詣が深いフランス本国のミシュランシェフ松嶋啓介氏と共に、高級フレンチでもない、フランス風料理でもない、リアルにフランス本国で親しまれている食文化の楽しさを伝え、啓蒙して参ります。
本場フランスの様々な地方で修業を重ねた松嶋シェフの知識と知恵、調理技術を当社展開店舗に伝播。日本では味わえなかった“本質的”なフランスの文化に触れ、知る(フレンチキス)事で、お客様にも新しい発見をしていただき、幸せな気持ちになっていただきたい…そんな想いをベースに、フランスの各地域文化に着目し、異なったテーマでフレンチのマルチコンセプト展開をして参ります!

<店舗情報>

フレンチキスプロジェクト第1弾 
魚市場発祥の地「日本橋」に南仏・地中海の風!
『Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)』8月24日(月)グランドオープン!
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【フランスの港町のマルシェを再現した新業態】

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店名はフランス語で「魚市場」を意味。地中海の豊富な恵みを受ける南仏プロヴァンス、マルセイユで親しまれる本場のブイヤベースを中心に、地元で愛される地中海の料理を厳選してラインナップ。新鮮な魚介の魅力を引き出す料理は、世界一とも評されています。また、この地方では、漁師たちがラム酒を飲みながら、料理を楽しむ文化があることから、当店でもラム酒を多数品揃えました。制服には、フランスの地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出したブランドSAINTJAMESを採用しています。フランス芸術文化勲章シュバリエの称号を有する松嶋シェフをエグゼクティブプロデューサーに迎えて生み出した、新しいスタイルの魚介専門フレンチレストランです。

■店内
フランスにある港町のマルシェをイメージしたスタイリッシュで開放的な空間。
圧倒的な存在感を放つ特注のアイスベッドには、シズル感のある魚介等の厳選食材がずらりと並び、大理石のカウンター席からは、シェフの仕事を目の前でお楽しみいただけます。
この他、ゆっくり落ち着いてお食事を楽しめるテーブル席もご用意。
おひとり様でも、気が置けない仲間との集まりでも、シーンに合わせてご利用いただけます。
青い天井に配置されたダウンライトは、ある星座がカタチどられています。
さて何座が見られるのでしょうか?

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■FOOD
フランスの豊かな食文化の一端を担っている南仏・地中海の新鮮なシーフード料理をご提供。
本質的なプロヴァンスの食文化をベースに代表的な料理であるブイヤベースの他、
季節の旬の魚を使用したオススメの黒板メニュー等もご用意しています。
他では味わえない『ブイヤベース憲章』に基づく、本物のブイヤベースを、君は味わったことがあるか!?
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■DRINK
南仏の港マルセイユでは、料理と共にラム酒を楽しむ文化が根付いており、本場さながらの楽しさを皆さんにも味わって頂きたいという想いから、実際に現地で飲まれているラム酒を全20種取り揃えました。この他、ソムリエ厳選のフランスを中心とした銘醸ワインを多種ご用意しております。
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【RESTAURANT DATA】
◇店舗名 :「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」
◇業態名 :フレンチレストラン
◇住所:東京都中央区日本橋2−7−1 東京日本橋タワーB1
◇アクセス:地下鉄「日本橋駅」直結又はB8出口徒歩1分、JR線・丸ノ内線「東京駅」八重洲北口より徒歩6分
◇TEL / FAX:03-3510-9637 / 03-3510-9638
◇営業時間:ランチ 11:30~14:30 (L.O 14:00)  ディナー 17:30~23:00 (L.O 22:30)
◇定休日:年中無休(施設に準ずる)
◇総席数:30席(総面積23.5坪)
◇平均客単価:昼1500円、夜5500円 
◇チャージ:¥500
◇客層:近隣のOL・ビジネスマン
◇駐車場:無し
◇カード:可 (VISA UC DC AMEX JCB セゾン)
◇メールアドレス:marche_aux_poissons@diamond-dining.com


フレンチキスプロジェクト第2弾
銘醸ワインと共に育まれたボルドーの食文化を味わうビストロ!
『BISTRO French Paradox(フレンチ パラドックス)』8月25日(火)グランドオープン!
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【時差のない仏・ボルドーの文化に触れるフレンチレストラン】

フランスの肉の消費量とワインの消費量は世界トップクラス。過度の肉食や飲食は一般的に体に良くないとされていますが、フランスでは、西欧諸国に比べて心臓病での死亡率が低く、その理由はポリフェノールが多く含まれる赤ワインの消費量が多い事だいわれています。このフランス・ボルドーの学者セルジュ・レヌー博士が唱えた学説、「フレンチ・パラドックス」が店名の由来となっております。
繊細かつエレガントな洗練された味わいが特徴の仏・ボルドーワインを主役として、その魅力を最大限に引き立てる肉料理メインのフレンチレストランです。
毎年9月に行われるボルドー秋の祭典”メドックマラソン”では、エイドステーション(給水所)で、ワインがふるまわれたり、生ハムやステーキが用意されていたりと、ボルドーの文化はワインを中心にこうちくされ育まれています。
このお店では、このボルドー文化をそのままに触れて頂きたいという想いからボルドーワイン各種、ワイン事業商社エノテカがセレクトした銘醸ワインをラインナップし、料理はワインをより美味しく楽しめるボルドーメニューの数々をご用意。フランス芸術文化勲章シュバリエの称号を有する松嶋シェフをエグゼクティブプロデューサーに迎えて生み出した、時差のないボルドー文化に触れる新業態のフレンチレストランです。

■店内
ウッド調の店内は、緑も多く取り入れられ気兼ねなく楽しめるアットホームな雰囲気。
アンティークなシャンデリアやフランスの町並み風景が飾られた空間は、ハイテーブルのバルゾーンとテーブル席のビストロゾーンに分かれており、シーンに合わせてご利用いただけるお席をご用意しております。
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■FOOD
繊細かつエレガントな洗練された味わいが特徴のボルドーワインを主役として、
その魅力を最大限に引き立てる肉料理を取り揃えました。
牛の最高級部位「アントルコート」のローストをはじめ、牛ほほ肉のシチュー、フォアグラのポアレ等ワインにあう豊富な種類の料理をご用意しております。
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■DRINK

ボルドー秋の祭典メドックマラソンにちなんだ12種類のサーバーワインを好きに楽しめる!

◆メドックマラソンとは?
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ボルドーでは、ワインにちなんだイベントが多く開催されますが、その一つにあるのが、ぶどうの収穫直前の毎年九月に開催されるメドックマラソンです。
赤ワインで有名なメドックという場所で行われ、自然豊かなぶどう畑と、シャトー(醸造所)の中を仮装して42.195kmの道のりを走ります。
最大の特徴は、20カ所を超える給水ポイントで、各シャトーのワインが振る舞われるという点です。ランナーは、振る舞われたワインを他のランナーや応援者と立ち止まって乾杯し、コース後半になると、生ハム、生ガキや、ステーキ、チーズなどが振る舞われ、走りながらフランス料理のフルコースを堪能します。
入賞者には、体重分のワインが、その他の参加者には、一人一本ボルドーワインが完走賞として贈呈され、さらに女性のランナーには一輪のバラが贈呈されます。



<12種のサーバーワイン>

当社初のサーバーワインを導入!ワインの酸化を完全に防いでいつでも、最後の1杯まで、開けたての香りがお楽しみいただけます。メドックマラソンで各シャトーのワインを楽しむかのごとく、12種の銘醸ワインを制覇していてはいかがでしょうか?

【RESTAURANT DATA】
◇店舗名 BISTRO French Paradox(フレンチ・パラドックス)
◇業態名 フレンチレストラン
◇住所 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアB1
◇アクセス JR東京駅徒歩4分、地下鉄「大手町駅」C11番、C12番出口直結
◇TEL / FAX 03-6212-5260 / 03-6212-5261
◇営業時間 ランチ11:30~14:30 (L.O 14:00)ディナー17:00~23:00 (L.O FOOD 22:00/DRINK22:30)
◇定休日 土日祝
◇総席数 58席(総面積34.5坪)
◇平均客単価 昼1000円、夜4500円
◇チャージ ¥500
◇客層 近隣のOL・ビジネスマン
◇駐車場 無し
◇カード 可 (VISA UC DC AMEX JCB セゾン)
◇メールアドレス bistro_french_paradox@diamond-dining.com


<松嶋啓介氏 ご紹介>

km松嶋氏は1977年福岡生まれ。小学生のころより料理人を夢見、エコール辻東京を卒業後、酒井一之のフレンチ「LE VINCENNES」(東京・渋谷)の門を叩く。
20歳で渡仏し、フランス各地で修業を重ねたのち、2002年の25歳、フランス・ニースにレストラン「Kei’s passion」をオープン。南仏の素材を活かした斬新な料理が評判を呼び、2006年、28歳の時に本場フランスのミシュラン一つ星を外国人最年少で獲得。名称を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改めて拡大オープンし、ミシュラン10年連続一ツ星獲得。2010年7月、フランス政府よりシェフとしては初めて、さらに最年少で「芸術文化勲章」を授与される。

【松嶋啓介氏×ダイヤモンドダイニング戦略的業務提携関連ニュース(2014年11月18日)】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000007303.html


<8月21日(金)オープニングレセプション内覧会2店舗同時開催>

2015年8月21日(金)上記2店舗のオープニングレセプション内覧会を開催致しました。
当日は両店合わせて300名超の方にお越しいただき、大盛況となりました。
お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。
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ダイヤモンドダイニンググループは、今後も料理・サービス共に高いクオリティーを追求し続け、より一層お客様にご満足いただける店舗展開を行ってまいります。
今後の出店情報にぜひご注目下さい!



 

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