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楽しめる空間作り:スタッフ インタビュー

ダイヤモンドダイニングを支える社員・スタッフに求められるものは、お客様が楽しめる空間づくりです。
お客様に喜んでもらう

5年前にドラキュラ伝説をモチーフにした『VAMPIRE CAFE』をオープンさせて以来、焼酎を300種類以上揃えた『竹取百物語』、シンデレラ・ストーリーをモチーフにした『Princess Heart』など、これまで多様な店舗の飲食店を設立・運営してきましたが、どのお店もコンセプトがまったく異なっています。

外食産業界では様々な企業がそれぞれの戦略で事業展開をされていますが、私たちの「1店舗1コンセプト」という戦略は、他に類を見ません。

なぜ私たちがこの戦略を採っているのか?
基本は「お客様の喜び」に対する我々の姿勢にあります。

当然、百人の人がいたら歓喜するストーリーは百通りあるし、一人の人間でも時と場合に応じて異なるストーリーが生まれるでしょう。

だから私たちは、常に異なるストーリー=業態開発に挑戦するのです。 この挑戦を支えているのは、働く人の熱意に他なりません。


マニュアルにないものを創造する

それぞれの店舗では「現場至上主義」をとっており、店長や料理長が定期的に新メニューを開発し、メニュー表やコースターなども全てスタッフが企画・制作しています。

新しい店舗=業態開発についても、固定化された本部スタッフのみで密室的に行うのではなく、やる気とアイデアのある方にどんどん意見を出してもらっています。

マニュアルや指示に頼らず真剣に取り組み、「歓喜」を生み出すストーリー作りに一人ひとりが参加しているのです。

お客様と「歓喜」を共有したい方、「何か楽しい事をしたい方、何か変わったことがやりたい方」は、ぜひ当社にご応募してください。


スタッフ インタビュー
自分たちが楽しんで取り組む。そんなダイヤモンドダイニングの仲間たちを紹介します。
山本勇太

この会社は「現場第一主義」という考え方が徹底していて、 実際の現場での仕事からで生まれてくる企画や生きたアイデアを特に重要視しています。 自分の出したアイデアで結果が出ればそのまま評価につながるから 、実力次第ですぐに店長、エリアマネージャーというようなポジションにもつける。 実績さえ出せば仕事の幅もどんどん広がり、年齢や経験の有無に関わらず、 大きな仕事を任せてもらえる。そんな環境です。

最近は新店の立ち上げが主な仕事。 月1〜2店舗というスピードで新しい店ができるのですが、 「同じ店をつくらない」から、共通したマニュアルなど存在しない。 そのたびごとに空間・料理・サービス、その全てを自分の手で、 時には料理長と一緒に作り上げています。

この会社に入社して一番驚いたのが、本当に全て任せてもらえること。 自由にやれるということは面白くもありますが、実際は苦労することがとても多い。でもその分、言葉では言い表せないほどのやりがいや充実感が味わえます!


管水桜

まだ入社したばかりの私ですが、最初に感じたことは「お店そのものを自分たちで作り上げていくことができる」ということ。作り上げるというと曖昧ですが、提供するメニュー内容はもちろんのこと、接客スタイル、季節ごとのイベント、店内の装飾、ユニフォームやBGMに至るまで、店舗の運営を丸ごと経験することができるんです!もちろん店舗の基盤となる売上や計数管理、採用業務、後輩の育成等のマネージメントも行います。

それらはすべて「お客様に愛される店作り」の結果として売上に反映されますから責任はとても重大。でも、それがうまくいった時はお客様から直接お褒めの言葉をいただける回数も増え、成功したことを強く実感します。そしてまた次のエネルギーにつながるんですよね。

そんなスタイルで仕事を続けていると、自然に経営に対する意識が強まり、気がついた頃には本物のオーナーみたいになってしまうかも?少なくとも、私の上司はそんな人ですから、一日も早く追いつき、追い越して次のステップに進みたいと考えています。

営業本部 竹取百物語 池袋店・料理長 小山裕達(26歳) 入社1年半

産直の無農薬野菜やブランド肉などをはじめとするこだわりの素材選びから、定番のグランドメニュー、日替わりメニューづくりなど、料理に関するすべてが料理長に任せられています。

新店オープンの際には、新メニューを考えたり食器やお酒を選んだりするのも料理長の仕事。 同じ店は2つとないので、もちろん、マニュアルも一切なし。 お店作りのほぼ半分が料理長の腕にかかっているといっても過言ではありません。

現場の仕事としての料理の腕はもちろん、 経営面にもどっぷりかかわれるというのもこの会社ならではの魅力です。

それぞれ店ごとに異なる業態をゼロからつくりあげていかなければいけないので、 どうしたらお客さまに喜んでいただけるかということなど、 広い視野を持ち、お店作りをトータルで考えていかなければいけません。 現場ならではの優れたアイデアを活かして積極的にお店作りに関わってください。

企画開発本部 企画部 土田鮎子(26歳) 入社2年

「100業態100店舗」を掲げ、業態開発力No.1企業を目指し、 出店ペースも日を追うごとにスピードアップ。 最近では1か月に1店舗以上をオープンさせています。

企画開発は、ダイヤモンドダイニングの業態企画開発集団『チームファンタジー』の一員として、 店舗のコンセプト決めからオープンまで一連の業務を担当する仕事です。 簡単な流れとしては、どのような店舗ができあがるのかを物件のオーナーに プレゼンするための、企画書を作成。出店する物件が決まった店舗のプランニングし、 それをもとに、社外デザイナーと店舗の設計について打合せを行ないます。

自分の描いたプランが実際の店づくりに反映されるため責任重大ですが、 自分が企画に携わった店舗がメディアに取り上げられたり、繁盛することで この上ない喜びと達成感を味わうことができます。 今までにないオリジナリティ溢れるアイデアを形にできるのも、 「100業態100店舗」を掲げる当社ならではの魅力と言えますね。

営業本部 営業推進・制作部 熊谷健(24歳) 入社半年

お客様に喜んでいただくための仕掛けづくりに徹底してこだわる当社は、 何から何まで自分たちで手がけなければ気がすまないニンゲンの集まり。 だからこそ、クリエイティブチームも外注せず社内に設け、 メニューブックからSPツール等飲食業に関わる制作物のほとんどを社内スタッフが手掛けています。

特に自慢できるのが、新店オープンの際に配るダイレクトメール。 制作スタッフたちが凝りに凝ってデザインしたDMは、 社団法人日本ダイレクト・メール協会主催の全日本DM大賞で金賞を受賞しました。 メニューブックの工夫も他には負けません。 他にはない仕掛けでお客さま歓喜を目指しています。

1店舗1店舗が違うお店だから、DMもメニューブックもそれぞれ新たに作り出さなければならない。 とういうように、常に新しいアイデアを生み出す力とそれを形にする力の両方が必要な仕事。 それが面白いと思えればしめたもの。 自分の力を試す材料は山のように控えています。