七色に光を放つ美しき“てまり”の世界

店内は、“てまり”が初めて作られた平安時代と、その“てまり”が庶民に広がった江戸時代の二つの世界を表現しています。

平安時代の宮殿を彷彿とさせる華やかで品のある空間『鳳凰の間』には、お籠り感のある個室が並び、その中央には、七色(虹色)に煌き、躍動感溢れる“てまり個室”が広がります。

そしてもう一つは、堀座敷席が中心の江戸時代の城下町をイメージした活気溢れる色彩華麗な空間『天守眺』。平安時代の“静”と江戸時代の“動”。二つの空間が織り成す雅な世界を演出しています。